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離婚を決断したらやるコト!-離婚手帳.com-

離婚を決断したらやることをリストアップ

「もうダメ、離婚します!」と決めてからが本番です。やるべきことをリストアップしてひとつずつ消していきましょう。

離婚後の自分をシュミレートしてみよう

    
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離婚後の将来設計と経済的変化をきちんと想像できていますか?

離婚できるかできないかは、お金の問題にかかっているといっても過言ではありません。

長く専業主婦だった場合は、自分が暮らしていくのに実際にどんな費用がいるのか、どれくらい働けばいいのかを具体的にイメージしてみてください。

家賃がいらない、物価が安い地域であれば比較的離婚後でもくらしやすいでしょう。

どうやって食べていくのか決める

離婚が成功する一番のポイントは経済力!

会社で働く

あなたは正社員?それとも専業主婦でしょうか。経済的に自立していますか?

専業主婦ならパートから始めてみましょう。もちろん正社員がベストですが働くことにブランクがあると、正社員へのハードルは高いもの。まずは離婚の話を夫にする前にアルバイトやパートから始めてみるのも有効です。

姓と戸籍を決める

あなたの戸籍を旧姓にもどすか元夫の姓をなのるか、決めることができます。

子どもがいないのなら、すんなり旧姓に戻す方が多いようですね。仕事上の名前を変えたくないといった事情でそのまま夫姓を名乗り続けることもOKなんですよ。

どこに住むのか決める

離婚後は今の家にすめますか?それとも実家か、賃貸でしょうか。

どこに住むのか

住むところを見つけましょう。経済的に余裕がないのならできるだけ家賃のかからない場所がベスト。

小学生以上の子どもがいるのなら学区がかわることも考えに入れなくてはいけませんね。

子どもについて決める

子どもの親権、戸籍、養育費、面会について決めます。

子供について決めよう

子連れ離婚で決めることはたくさんあります。くわしくは別ページで詳しく解説しています。

→離婚と子ども

子どもを育てながら働くなら、公的支援をしらべる

母子家庭がうけられるお金の給付を知っておきましょう。

収入制限がありますが、条件をみたせば受けれる給付金に母子家庭には児童扶養手当(じどうふようてあて)、児童手当があります。

また、「医療費助成制度(無料や1回500円など)」、「水道料金の減免」、「母子家庭に無利子でお金をかしてくれる制度」をもうけている市町村もあります。

すむ場所によってかなり違いがありますので、実際に別れる前に細かく調べておくと後々「知らずに損しちゃった;;」と泣かなくてすみますよ。

夫婦の財産をどう分けるか決める

お金の問題と離婚は切ってもきれません。自分の意見をまずはハッキリさせてから夫との意見のすりあわせを行うとよいでしょう。

夫婦の財産分与

→離婚の財産分与

まとめ

離婚をするためには、まず経済的にあなたが自立しているかが一番重要です。

もし病気など事情があって働けないなら公的機関(市役所や福祉課)に相談したり、戻れる実家があるなら身をよせさせてもらったりする方法が現実的。

とにかくじっくりと計画を練り、コツコツと離婚への準備をととのえることが、後悔しない離婚への近道となるはずですよ。