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熟年離婚とは -離婚手帳.com-

熟年離婚について

熟年離婚とは婚姻期間が20年以上の夫婦が離婚することをいいます。

熟年離婚というコトバは2000年代前半ごろ定着

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離婚が受け入れられやすくなってきた!2000年には熟年離婚ブームがまきおこりました。

熟年離婚は問題なし

離婚に対する抵抗感がむかしと比べると和らいでいます。一度しかない人生のライフコースのひとつとして受け入れられつつあります。これまでなかなか離婚を決断できなかった女性たちが一気に離婚にふみきったことで2000年代にちょっとした熟年離婚ブームがまきおこりました。

熟年離婚=20年以上の婚姻期間がある夫婦の離婚

「熟年離婚」はおじいちゃん&おばあちゃんとは限らない。

熟年離婚というとおじいちゃん・おばあちゃん世代や定年後の離婚を想像するかもしれませんね。

ですが、ハッキリとした年齢の区切りや定義はありません。一般的には20年程度の婚姻期間がある夫婦の離婚をさすことが多いようです。

20歳で結婚するなど、婚姻期間がながければ40代でもリッパな熟年離婚となるわけです。

「残りの人生を好きに生きる」という考え方

女性の寿命は年々のびていて、2017年ではなんと平均寿命・約87歳! もし、あなたが現在60歳だったとするなら残りはまだ27年間もあるわけです。

熟年離婚すればよい

自分の人生がまだ27年間もあると思ったら、まったく気のあわない夫に対してうんざりし、離れたいと感じるのも仕方がないことなのかもしれませんね。

1986年「男女雇用機会均等法」が施行されました。これは女性も男性と同様に働くことが平等にみとめられた法律です。妻は家庭をまもらなければならないという縛りがなくなり女性であっても既婚者であっても働きやすくなってきています。